「松下電工ジョーバ開発者が語る、ロボット開発の視点」セミナーレポート
2008年1月24日
「松下電工が明かす ニーズからの製品開発 そして、一手」というセミナーが大阪産業創造館で行われ、それに参加しました。

講師は、松下電工株式会社 電器事業部 電器R&Dセンター 機構システム技術開発グループ グループ長 北野 幸彦 氏
北野氏は、現在、松下電工株式会社(パナソニック)で販売している、ジョーバという乗るだけで多くの効果を得られるという、乗馬をするような形の機械ロボットを開発された方です。
このセミナーでは、ロボット市場参入での「ジョーバ」ロボットの開発に関するお話や、松下電工の商品を市場へ出す際の判断基準などにも触れておられました。
私が、重要であると感じた内容を箇条書きにすると以下のような感じでした。
1、参入市場の判断基準は。(この項目の詳細のみ最下段に記載)
2、ロボット市場は2種類ある、ターゲットを絞るという事について。
3、商品を世に出すという事について。
4、開発に時間とお金がかかっているが…。
5、情報の収集が、今のジョーバの売れ行きに繋がっている。
6、お客様に対し正直であった事。
最前列でお話を聞いていた、私的感想ですが、お客様に対し正直であった事のお話が、最も重要であったと思います。
実際に、セミナーに参加された方々は150人ほどで、他には大阪市長やマスコミ関係者などが数多く来られていました。
その他のお話として、松下電工株式会社(パナソニック)としては、現段階では2足歩行ロボットの開発は、全く考えていないとの事です。
松下電工株式会社のホームページに商品開発のエピソードのページが有り、とても面白いです。開発のヒントがたくさんあります。

松下発見伝
箇条書き 1、のみ
1、参入市場の判断基準について、
より大きな市場を選び、それに参入する。
事業は、100億円市場
産業は、1000億円市場
どちらに参入するかとなった場合、大きい市場を選択するという。
10年以上前に、今後ロボット市場は産業に発展するとパナソニック社内で話題になっていたそうです。
しかし、会社規模が大きいから小さい市場を選ばないと理由をお話ししておられましたが、大きい市場の方がチャンスが多いと言っておられたのが印象に残っています。
セミナーは無料でしたが、内容はとても面白く、ヒントがたくさんありました。
「松下電工が明かす ニーズからの製品開発 そして、一手」というセミナーが大阪産業創造館で行われ、それに参加しました。

講師は、松下電工株式会社 電器事業部 電器R&Dセンター 機構システム技術開発グループ グループ長 北野 幸彦 氏
北野氏は、現在、松下電工株式会社(パナソニック)で販売している、ジョーバという乗るだけで多くの効果を得られるという、乗馬をするような形の機械ロボットを開発された方です。
このセミナーでは、ロボット市場参入での「ジョーバ」ロボットの開発に関するお話や、松下電工の商品を市場へ出す際の判断基準などにも触れておられました。
私が、重要であると感じた内容を箇条書きにすると以下のような感じでした。
1、参入市場の判断基準は。(この項目の詳細のみ最下段に記載)
2、ロボット市場は2種類ある、ターゲットを絞るという事について。
3、商品を世に出すという事について。
4、開発に時間とお金がかかっているが…。
5、情報の収集が、今のジョーバの売れ行きに繋がっている。
6、お客様に対し正直であった事。
最前列でお話を聞いていた、私的感想ですが、お客様に対し正直であった事のお話が、最も重要であったと思います。
実際に、セミナーに参加された方々は150人ほどで、他には大阪市長やマスコミ関係者などが数多く来られていました。
その他のお話として、松下電工株式会社(パナソニック)としては、現段階では2足歩行ロボットの開発は、全く考えていないとの事です。
松下電工株式会社のホームページに商品開発のエピソードのページが有り、とても面白いです。開発のヒントがたくさんあります。

松下発見伝
箇条書き 1、のみ
1、参入市場の判断基準について、
より大きな市場を選び、それに参入する。
事業は、100億円市場
産業は、1000億円市場
どちらに参入するかとなった場合、大きい市場を選択するという。
10年以上前に、今後ロボット市場は産業に発展するとパナソニック社内で話題になっていたそうです。
しかし、会社規模が大きいから小さい市場を選ばないと理由をお話ししておられましたが、大きい市場の方がチャンスが多いと言っておられたのが印象に残っています。
セミナーは無料でしたが、内容はとても面白く、ヒントがたくさんありました。


